アセス北梅田について

スタッフからのご挨拶

施設長 美濃部 英樹

はじめまして。グループホームアセス北梅田施設長の美濃部 英樹と申します。

グループホームアセス北梅田では、運営理念・由来にもありますように、「いつも笑顔あふれる楽しい空間でありたい」を基に、「笑顔・活気・愛情」あふれる居住空間づくりを目指し、利用者様が安心して生活していただけるよう支援させて頂いております。

また、利用者一人一人を尊重し、職員が質の高い介護サービスを提供するとともに、地域社会に貢献し、地域の皆様に信頼され、愛されるグループホームとなるよう、日々努力してまいります。


施設長 美濃部 英樹


グループホームについて

グループホームとは、「認知症対応型共同生活介護」と呼ばれており、介護保険の地域密着型サービスの1つとして定められています。
認知症によって自立した生活が困難になった方々が、少人数の家庭的な雰囲気の中で互いに助け合いながら共同生活を送ります。

規則に縛られることなく、自分のペースを保ち、お互いがなじみの関係になるため、精神的安定が得られます。
食事の準備や掃除など自分の身の回りのことから趣味に至るまで、自分で出来ることを自ら行います。
介護スタッフは、はお年寄りの自立をやさしく見守り、必要な時に必要なだけの介助の手を差し伸べます。

グループホームでのこのような生活の仕方は、入居者様個人の尊厳を保ち、忘れかけていた自然な日常の生活を取り戻し、生活能力の維持・回復が得られ、認知症の進行を緩和するためにも有効であると考えられています。 




アセス北梅田の理念